【読書記録】イケダハヤト『武器としての書く技術』

あなたはイケダハヤトを知っていますか?

そう、あの炎上商法の人です(笑)。

私はアフィリエイトをするようになって、初めて知りました。

でも、なんとなく好きじゃなかったんですよね〜。

炎上商法ばっかやってるイメージで、それってどうなの?って感じで。

顔も好みじゃないし。

で、先日図書館に行ったら、この本がたまたま置いてあったんですよ!

結構人気なはずなのに!

らっきー♪

あんまり好きじゃないけど、ブログの世界では間違いなく成功してる人だし、とりあえず読んでみるか〜。

そんな軽い気持ちで借りてみました。

で、で、で、結果的にはすごく良かったです!

すご〜く勉強になりました!!

「書く技術」が具体的で分かりやすい

私は、先月からアフィリエイトを始めました。

が!!

文章を書くのが本当に苦手なんですよね〜。

というか、どういう文章が読みやすいのかさえ分からない・・・。

でも、この本には具体的な文章の書き方が載っていて、本当に勉強になりました!

それも、ただの文章の書き方ではなく、ウェブ上で「読んでもらえる」文章の書き方です。

ウェブ上の人々は日々の生活や仕事で忙しく、あなたの文章を読んであげようという人はいません。とにかく忙しい。忙しくなかったとしても、限られた時間で「より面白い」「より役立つ」情報を求めてさまよっています。そんな中で、あなたがただ漫然と文章を垂れ流していても誰も読んではくれません。

引用:イケダハヤト『武器としての書く技術』

本当にそうですよね〜(泣)。

普段から文章を書く習慣がある人にとっては、当たり前の事ばかり書いてあるのかもしれません。

でも、超初心者の私には、ピッタリな本でした!

これからしばらくは、この本を横に置いて記事を書きます〜。

イケダハヤト・・・、結構いい奴じゃん。

冒頭にも書きましたが、イケダハヤトの印象は「炎上商法でアクセス稼ぐ嫌な奴」でした。

でもこの本を読んでイメージが180度変わりました!

最大限頭を働かせた末に紡ぎ出された言葉なら、どんなに中途半端で、未熟であれ、発信しておくべきです。バカだと思われたっていいじゃないですか。実際、そこが自分の限界点なわけですし。

引用:イケダハヤト『武器としての書く技術』

少数派にも優しい社会を作ろう

また、多くの人がブログで自分の意見を発信することで、世の中に多様性が生まれます。

引用:イケダハヤト『武器としての書く技術』

イケダハヤトいい奴じゃん・・・。

あれ、なんか顔もかっこよく見えてきた・・・?

他にもノートに書き留めた深イイ文章がたくさんありますよ。

炎上を恐れない「自他に対する『誠実さ』を貫く生き方」

本当にこの部分は刺さりまくりました!

実は私、2016年に色々ありまして。

で、「これからは自分を生きる!」と決めたはずなんですよ。

それなのに、結局は批判を恐れて当たり障りのない記事ばかり書いているという・・・。

サイトアフィリだと違うのかもしれませんけどね。

アドセンス目的のブログなら「ちゃんと自分の文章を書け!!!」って感じましたよ。

いや、アドセンスブログでも書かなくていいのかもしれないですけどね。

知らん。

てか、イケダハヤトは炎上商法してるわけじゃないんですね。

ホントすみません。

本の中で嫌いなところ♪

ここまでイケダハヤトを大絶賛してます。

が!

「この考え方はあんまり好きじゃないな〜」っていうところもありましたよ。

不断の努力」とか「戦い続けなければ」とか「時間を投資」とか・・・。

もう世の中は「努力」「根性」「忍耐」で成功する世界ではなくなってる気がするんですよね〜。

「楽しい、るんっ♡」みたいな。

労力の出し惜しみをするんじゃないです。

「楽しくて夢中になってたら稼げちゃった、るんっ♡」みたいな。

まぁ、私は実際稼げてないので説得力ないんですけどね。

まとめ

具体的な文章の書き方が分かりやすく、自分を生きようと決めたくせに自分を生ききれてない私のお尻を叩いてくれた良書でしたー!

るんっ♡

   

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